
来る12月16日(火)午後7時より9時までCartoon Art Museumにてオープニングレセプションを企画しています。 今回のレセプションはピクサーでのオークションと違って高額なチケットの購入は必要ありません、入場料等すべて無料ですので、是非実物の作品をご覧にいらっしゃってください。 たくさんのトトロアーティスト達も参加の予定です。直接会って言葉を交わせる貴重なチャンスですね。また本を欲しい方、今回が本当に最後の最後のチャンスです。 たった20冊しかありませんので、今回の本の販売は抽選で行う予定です。本のご購入をご希望の方はいらっしゃいましたら是非抽選のラッフルチケットをお求めください。本位外にも限定版のプリントなど素晴らしい賞品をご用意しています。 またTFPの特別展は第2部も始まりまして、今なら全ての作品がご覧いただけます。 お待たせしました!実際本やウェブサイトで見るのとは印象が違う作品もたくさんありますね。「こんなフレームに入っていたの?!」とか想像していたサイズより大きいとか、小さいとか、本やウェブサイトではお見せできなかったスケッチなどを観れる作品もあります。 皆様のご来場をお待ちしています!
皆さん、お久しぶりです! 今日はたくさんのお知らせがあります。 まずは11月29日(土)に所沢にてトトロのふるさと財団の10周年を記念したシンポジウムが開催されます。このシンポジウムは参加費は無料で一般にも公開されておりますので、是非お近くにお住まいの方は観に来てくださいね!会場では『私のトトロ』の展示やTFPの本の販売も予定しています。 ここをごらんの皆さんは既にご存知かと思いますが、アメリカでは本は既に売り切れております。ネットのオークションでは高額で取引されているようですね。最近700ドルと言う売値を出している人を見ましたよ。是非この機会に! 本の販売は整理券を配布して、そこから抽選でと言う形になるようです。詳しくはこちらをご覧下さい。 さて次はサンフランシスコなんですが、アジアンアートミュージアムにて、トトロフォレストプロジェクトの講演会を12月6日(土)午後1時より予定しております。 参加費は美術館への入場料のみで、一般に公開されます。講演会は無料です。これはカートゥーンミュージアムとアジアンアートミュージアムとのジョイントメンバーディというのが1月10日にあるのですが、これを記念して開催されます。よってカートゥーンミュージアムのメンバーの方はこの日はアジアンアートミュージアムに無料で入場できます。メンバーシップカードをお持ちくださいね。 講演はわれらがコミッティメンバーのエンリコ、ダイス、ローニーの3名が行います。このプロジェクトの裏話など興味深い話が直接聞ける良い機会です。(アジアンアートミュージアムでは今アフガニスタンの展示も行っています。これもかなり人気がありますので良かったらついでに?観ていってくださいね) 詳しくはこちらをご覧下さい またこの日はカートゥーンミュージアムでTFPの第2部が始まります。これで全部の作品が一度に見れますね。是非講演会と共にごらんになる事をお勧めします。
ピクサーアニメーションスタジオを始め、たくさんのスポンサーの方々にお世話になりましたが、今日は個人的に 白鶴 様 にお礼を言わせてください。 実は私はアルコールあまり飲まないんです。 自分が飲まないのでどのお酒が良いんだか、悪いんだか分からないんです。なので私の家にも、一応ワインとかお酒とか置いてはありますが、一体それを飲んだ人がどう思うのかはよく分からないんですよ。まさか人のうちに来てワインやお酒を飲んで、「まずい」とは言えないでしょうし、買う私も「ラベル」とか「値段」で選ぶしかないんですよね。 そこで白鶴様に寄付していただいた「さゆり」と言うお酒のボトルがピンクでとてもかわいかったので、それをたまたま遊びに来た友達(アメリカ・ベネズエラ人トトロアーティストです)に飲ませたところ、ものすごく気に入ってくれました。これです! じゃーん! うちに来るたびに「SAKE」を飲ませろというので、じゃんじゃん「さゆり」を飲ませていました。彼らは普段ジャパニーズレストランで銘柄指定ではなく「SAKE」と言えば出てくるようなものを飲んでいるので、「これは美味しい!」と大喜びで飲んでいました。 そんなに美味しいというのならと、私も恐る恐る飲んでみると、マジで甘口で美味しいではないですか!急に彼らに飲ませるのが惜しくなった私は、「あんたたちいつもジャパレスで安い酒を美味しいって飲んでいるでしょ、いつもの酒出してあげるからそっちを飲みな!」と1.5リットルで6-7ドルの私の秘蔵の料理用酒(特にブランド名を秘す)を出してみたところ、比べて飲むと更に美味しさが歴然と分かりますね。ビックリしました。だってみんなぴたりと飲まなくなるんですよ。(笑) 多分私の「もうさゆりは飲ませない」視線にびびったのか、次に来るときはちゃんとお酒を買ってきてくれるようになったのですが、銘柄を覚えてなかった様で、お店の人に聞いてそれなりの良さそうなお値段と質のお酒を買って来てくれました。 ところが貰い物に文句を言うなんてしたくは無いのですが、みんなでそれをあけて飲んだところ、「……」「え?なにこれ」(高けりゃいいってモノでもないらしい) 買ってきた本人も「いつものやつの方が良い」と言うではないですか!仕方が無いので実はひそかに隠し持っていた白鶴のブルーのきれいなボトルの純米吟醸というのを出して飲ませたら、みんなそっちばかり飲んでいました。やっぱりみんな自然に美味しいほうに手が伸びてしまいますよね。 なので彼にはデジカメでさゆりと純米吟醸の写真を撮らせて、次からはこれを見て買ってくるようにと言いました。彼も自分のためにもそうするようです。 なんだかスポンサーにおべっかを使っている様に響いてしまうと申し訳ないのですが、白鶴のさゆりで私の目は日本酒に向けて開きました。日本の皆さんももし見かけたら、「さゆり」飲んでみてください。期間限定で日本でも販売されてるみたいですよ。 一般のアメリカ人もこうやって少しづつお酒の味が分かるようになってゆくってすごいですよね。一度知ってしまうと、もう以前のようにジャパレスで銘柄なしの「SAKE」は頼まないでしょう。こうやって日本の食文化が伝わってゆくのは本当に日本の企業の皆さんの努力の賜物です。 日本酒ガンバレ!!
Alternative Press Expo San Francisco にてトトロフォレストプロジェクトの本を販売いたします。もしまだお手元に無い皆さん、チャンスですよ。 もしもサンフランシスコに11月1日、2日いらっしゃることがありましたら、是非お立ち寄りください。両日とも50冊づつ、合計100冊の本をご用意しています。 SATURDAY November 1 11:00am-7:00pm SUNDAY November 2 11:00am-6:00pm The Concourse 620 7th Street San Francisco The table # is 315 and 316.(私達は Scott Morseさんとテーブルをシェアしていますので、 TFPの名前は出ておりません) 見つけたら声をかけてくださいね! 他にもエンリコの新しい本 Venice Chronicleなんかもありますし、 堤大介とその一味によるOut of Picture comicsも販売しています。
みなさん、御注文になりました本はお手元に届きましたでしょうか? 同じ日に同じ国に送っても、届いている人と居ない人がいるようですね。もう届いても良い頃だと思いますが、もしも届いていない方がいらっしゃいましたらお手数ですが御連絡くださいね。 さて今日はスケッチクロウルというイベントについてお知らせします。 これはTotoro Forest Project のコミッティメンバーであるエンリコが始めた世界規模のアートイベントなんですよ。2ヶ月に一度みんなで集まって一緒にスケッチしましょうというとてもシンプルなコンセプトのイベントです。 エンリコはもう数年このイベントを企画していて参加者は毎回どんどん増えています。19回目の前回は世界の30カ国の60あまりの都市で、何百人もの人が参加して、同じ日にその場所をスケッチしました。その国々はアメリカを始め、日本、フランス、イギリス、ドイツ、イタリア、トルコ、セルビア、オーストラリア、ロシア、ブラジル・・・とリストは続きます。 参加資格はありません、誰でも参加できます。経験不問です。ただあなたの住む、お近くの街に集まって、スケッチして回って楽しみましょうというのが目的です。同じようなアートが好きな人たちと知り合ったり、アート好きな友達と一緒に参加して一日楽しんでください。そしてもし良ければ、あなたのスケッチを世界中のスケッチクロウラと Sketchcrawl Forumにてシェアしてください。 とっても素敵なアイディアですよね? 参加してみたくなりました? 第20回目のスケッチクロウルは10月25日土曜日です。あなたの住んでいる街が参加しているかどうかはここで分かります。もしお近くに参加都市がなかったら、御自分で始めてみてもいいかもしれないですね。 日本では札幌・そして東京の墨田区で行われるようです。MIXIにアカウントをお持ちの方はコミュニティがあるので、そちらの方でも情報をご覧いただけますよ。日本でも参加者や参加都市がたくさん増えると良いですね。 さてここで少しエンリコ・カサローサについて紹介します。 エンリコはピクサーの誇るストーリーアーティストであり、スケッチクロウルの企画をするだけでなく、自分で漫画やイラストの本を描いています。最近出版されたのがこれ、ベニスクロニクルです。 トトロフォレストプロジェクトもすぐに売切れてしまいましたが、この本もそうなりそうですね。 APE(サンフランシスコの同人誌のイベントです11月1,2日)でこのベニスクロニクル、堤大介の企画するアウトオブピクチャー2そしてわずかながらTotoroForestProjectの本も販売します。お買い逃した方は是非お早めにどうぞ。 それにしてもエンリコもダイスくんもピクサーで責任ある地位に居ながら、トトロプロジェクトをやり遂げ、そしてこんなプロジェクトをこなしつつ、本も出版して・・・いったいいつ寝ているのでしょうか?それとも彼らだけ1日30時間くらいあるんでしょうか?
私の「落札できなかった3大がっかり」の最後はこの方です。 ああ、悔しい。 堤大介にひとつ持ってかれました。フランシス・バレホは二つも絵を寄付してくれて、もうひとつは私が手に入れる予定でしたが、もたもたしているうちにどなたかにさらわれました。あー、ばかばか私のバカ! フランシスは驚く事にまだ学生さんなんですよ。 全く羨ましい才能の持ち主ですね。将来かなり有望です、他のアーティストたちもみんな彼の事を褒めちぎっていました。是非皆さん彼の名前を覚えていてください。 会場でお会いしたのですが、授業が終わってすぐに遠くフロリダから飛行機に乗って来てくれて、すぐに帰ると言っていました。この為だけにわざわざ来てくださったのです。ありがたい事です。
英語のブログも見ていらっしゃる方は既に御存知かもしれませんが、実はトトロフォレストプロジェクトにはプロモーションビデオと言うのもが存在します。 これは堤がサンディエゴのコミコンで知り合ったアーティストが無償で提供してくれています。 アニメーションはジェレミー・マクラッケン、音楽はザック・ジョンストンです。 画像ではなく、タイトルをクリックしてください。 Totoro Forest Project Teaser Totoro Forest Project Opener TFP Huy Nguyen TFP Rebecca Dautremer TFP Dice Tsutsumi TFP Veronique Joffre TFP Peter Chan かっぱの旅 エンリコ・カサローサ それからネット販売で売り切れてしまったTFPの本ですが、第2版の出版を検討しています。 今現在の段階でいつとは言えませんし、どういう形になるのか全くの白紙ですがとりあえずそう言う話もあがっているとことお伝えしますね。具体的になりましたら、ここで報告します。
さて、このエンリコの紹介なんですが、ブログの英語版は結構意地悪な書かれ方をしているんですよ。でも実は書いているのは本人のエンリコだったりするんです。これそのまま訳して書いたら私が意地悪な人みたいですよね。 まあそんな感じのユーモラスな人柄なエンリコは子供のころからイタリアで宮崎アニメを観て育ち、そしてそのままアニメの世界に入ってしまいました。彼がどれほど宮崎アニメを好きかと言うと、彼の愛娘の名前が宮崎アニメのキャラクターから採られているんですよ。 ピクサーでストーリー部門のアーティストして働く傍ら、自分で漫画を描いたり、世界規模のプロジェクトスケッチクロウルをオーガナイズするなどとても忙しい日々を送っています。 漫画のほうは「ベニスクロニクル」という本がもうすぐ発売になります。試し刷りの出来上がったのを見せてもらったのですが、かなり楽しそうな本でしたよ。デザインも素敵でエンリコは絵を描くだけじゃなくて、デザインの方もかなり得意です。今回TFPのカタログやバナー、そしてTシャツもみんなエンリコのデザインなんです。(このTシャツは残念ながら非売品です。協力してくださったボランティアの人のみに配られました) エンリコはこのプロジェクトに2作品で参加しています。「河童の旅」と「河童ラーメン」です。 「河童ラーメン」ですが、「ラメン」となっているのもご愛嬌ですね。このタイポが無かったら、日本人が描いたのかと思いますよね。私は「河童ラーメン」かなり好きです。
観に行ってきました! ギャラリーはTFPの色、淡いグリーンに塗られていました。背景の木はギャラリーマネージャーのアンドリューの手描きなんですよ。ここにある作品はすべてではなく、展示は1部2部に分かれております。 1部は9月から1月まで、そして2部は別のギャラリーで11月から始まります。2部が終わるのが2月8日です。 すべての作品が見れるのは1部と2部が重なる11月の終わり頃から1月の初めまでなので、オープニングは12月のはじめを予定しています。作品はウェブサイトや本でも観れますが、ぜひ実物を観に来てください。写真では伝わらないパワーを感じてください。 観に来れない皆さんはせめてギャラリーの雰囲気だけでも楽しんでくださいね。私も実際見てかなり「いいな」と思いました。オークションの時は「どう観せるか」なんてそんな余裕はありませんでした。それよりもとにかく全て展示する事だけで精一杯で、もちろん私たちなりに少しでもよく観えるように気を配りましたができない事のほうが多かったですね。それに比べてやはりギャラリーですから、かなり良く観えました。 Cartoon Art Museum 655 Mission Street San Francisco, CA 94105 Phone: 415/CAR-TOON, (415/227-8666) Hours: Daily 11:00 – 5:00, Closed Monday Also closed on the following holidays: New Years Day, Easter, July 4, Thanksgiving and Christmas. Admission Prices: $6.00 – Adults $4.00 – Students & Seniors $2.00 – Children (ages 6 [...]
トトロフォレストプロジェクトの本、たった2時間ほどで売切れてしまいました。 といっても最初の30分ほどはなぜかペイパルがうまくいかずに誰もショッピングカートに本を入れられないという事態になりましたが、何とかエンリコとダイスの必死の努力のおかげで何とか販売することができました。ネットの前でお待ちいただいた皆様、そしてそのおかげで買えなかった皆様ごめんなさい。 ベイエリアにお住まいの皆様、カートゥーンアート美術館でも50冊ほど販売することになっておりますので、そちらでお買い求めになれます。それからバークレーの「Comic Relief」というお店でも何冊か売っているのを見たと友達が言っていました。こちらは10冊ほど買い上げてくださって、それを販売しているようです。またサンフランシスコでこの秋あるAlternative Press Expo のブースでも「アウトオブピクチャー2」、それからエンリコの「ベニスクロニクル」とともにこのトトロフォレストプロジェクトの本を販売いたしますのでよろしくお願いしますね。 それにしてもペイパルのサイトが復旧するのを待っている間に世界中の皆さんが書き込んで下さったコメント(英語のブログの方)を読みまして、本当に世界中からアクセスしてくださっているんだなと実感しました。私もオフィスではらはらしながら見守っていました。